嵐のワクワク学校

6月最後の日曜日。

嵐のチャリティーイベント、

“嵐のワクワク学校~毎日がもっと輝く5つの授業~”

に参加してきました。

東京ドームが教室になり、嵐5人がそれぞれ先生になり、
そこに集った生徒(ファン)4万5千人に「今、大切なこと」
を教えてくれました。

最初は二宮先生の“ドキドキの授業”。

人間の体には10万㎞の血管がめぐっていて、そのなかを
毎日7tの血液が流れている。

そんな人体の不思議、生きていることの神秘、生きることの
大切さを教えてくれました。

次は松本先生の“ビリビリの授業”。

どんな電化製品がどのくらい電力を消費するか。電気を作る
ためにどれだけのエネルギーが必要か。

電力の大切さ尊さについて教えてくれました。いまいちばん
注目されているテーマに正面から触れたことに感心します。

その次は相葉先生の“パクパクの授業”。

みんなの目の前で調理実習をしながら、私たちが普段口に
している食べ物のルーツはどこからきているのか?

私たちは毎日命をいただいているのだということを忘れない
ようにと、食の大切さを教えてくれました。

ちなみに、私が参加した回は「回鍋肉」を作っていました。
手料理を他のメンバーに振る舞い、嬉しそうな相葉くんが
印象的でした(笑)

続いては櫻井先生の“パチパチ”の授業。

人は褒められると嬉しい。褒められればもっと良いことを
したいと思う。褒めたほうも気持ちがいい。

人が心豊かに生きていけるように、人を褒めることを
大切にしていこうと教えてくれました。

基本すべての人は、褒められて伸びるものだと思います。
だからこの教えは、すごく大事じゃないかなぁと思います。

最後は大野先生の“モシモシの授業”。

4万5千人のなかからたった一人が選ばれて、大野先生と
携帯電話で生トーク!・・・すごーく羨ましかったです(笑)

現代社会は携帯やインターネットが普及し、いろんな人と
簡単につながれるようになりました。言葉を伝えることも
簡単になりました。

けれど、本当に大切なことは、なかなか伝えられない・・・
否、伝えていない。

「ありがとう」「ごめんなさい」は簡単な言葉ですが、口にする
ことは簡単ではありません。とくに「ありがとう」は感謝する
気持ちがあっても、なかなか言葉としては言う機会がない
かも知れません。

でも、だからこそ、「ありがとう」は伝えなければならない。
大切な人にこそ、照れくさくても「ありがとう」を伝えよう。

そんなことを教えてくれました。

最後に、昨年の紅白歌合戦のために書き下ろされた歌
「ふるさと」の2番の歌詞が、このイベントのために新たに
書き下ろされて、嵐学校の校歌となりました。

最初に嵐の5人が歌って、間奏をはさんで生徒たちも
一緒に歌いました。4万5千と5人の大合唱はとても
感動しました。

イベント参加のため、震災後初めて福島県を離れて上京しました。
震災後初めての県外はとても緊張しました。もし風評被害を受けて
しまったら・・・なんていう不安もありました。

震災当初は新幹線に閉じ込められた記憶から、新幹線に乗って
遠出することにも抵抗がありました。

でも、嵐に会いたい一心で思い切って出かけました(笑)

震災当初はなにもかも終わったような気がして、ただただ茫然と
過ごすばかりでした。もう嵐のコンサートにも行けないかな・・・と
さえ思っていました。

けれど、もう会えないと思っていた嵐に会える機会に恵まれたので、
このイベントへの参加をひとつの区切りにしようと思っていました。

意識的に、少し強引に。

そうでもしなければ、前に進めないと思ったから。

けれど、イベントに参加して、意識せずとも自然と前を向けた
自分に気づきました。ふっと気持ちが軽くなりました。

そして校歌を全員で合唱しているときに、

「あぁ、これでやっと、私も前に進める・・・」

と思いました。

震災のことは、決して忘れちゃいけないと思っていました。
前に進むことは忘れることなんじゃないかと思っていました。
だから前に進めずにいた、そんな気がします。

けれど、イベントに参加して、いろんな想いが頭を過ぎり、
震災のことは良い意味でいつまでも引きずりながら、
前へ進んでいこう、そんなふうに思えるようになりました。

そんなふうに思わせてくれたのは、嵐の5人と、あのとき
同じ場所にいた4万5千人が作った空気です。

ありがとう。

ようやく私の時計も再び時を刻み始めました。

やっと前に進めます。

嵐のふくしまFM 0624

先週の金曜日、ふくしまFMで嵐さんDJのラジオが流れました。

4回目の今回は翔くんが進行役。寄せられたメールはメンバー
全員がそれぞれ読み上げていました。

そのなかでも特に印象的だったのが、智くんが読んだメール。

「福島県は他の被災地と違って、まだ何も終わっていません。
だから何も始められません」

・・・本当にその通りで、聞いていてとても切なくなりました。

また潤くんが読み上げたメールの

「津波の被害にあって以来、海を見るのが嫌でした。
けれど生まれ育った町の海を嫌いにはなれません」

という主旨の話にも胸が詰まりました。

発売されたDVDの話や、二宮くんが小学生のときに
放送部だったなんていう話をひとしきりしたあと、
恒例の(?)方言クイズが始まりました(笑)

1問目は「さすけねぇ」

これは私も大好きな方言です。この言葉が好きだという
県民は多いと思います。

福島県は横に広い県で、浜通り・中通り・会津地方の3つに
分かれているので、方言も地方によって若干異なります。

けれど、この「さすけねぇ」という方言は、全地域で同じように
使われていると思います。

なんやかんやといろんな答えが出たあと、正解を出したのは
相葉くん。

「大丈夫、差し支えないよ」って意味の方言です。

「さすけねぇ」って言われると、ほっとするんですよね~。

2問目は「あいばんしょ」

これは相葉くんには絶対当ててもらいたいとのことで、
翔くんは必死にヒントを出し、相葉くんは必死に考えてました。

でも、正解を導きだしたのは二宮くん(笑)

「一緒に行きましょう」って意味の方言です。

これは一部の地域(おそらく会津地方)でしか使われていないと
思うので、知らない県民も多かったと思います。

「あいべ」というのが「行こう」という意味の方言で、それを丁寧に
言ったのが「あいばんしょ」です。

福島弁は語尾に「~くなんしょ、~んしょ」とつけると丁寧語に
なります。「~っせ」はくだけた言い方。

「食べて」を例にすると、
「食べっせ」→「食べな」もしくは「食べなさい」
「食べてくなんしょ」→「食べてください」

といった感じです。

そんなこんなで、今回は2問だけの方言クイズでした(笑)
また次回が楽しみ♪

最後に7月発売のアルバムに収録される新曲が流れ、
嵐のふくしまFM第4回は幕を閉じました。

震災のことを深く受け止め、被災地・被災者に心を寄せ続け、
福島原発による被害のことも重く受け止めている嵐の5人に
とても癒された30分でした。

嵐のふくしまFM 0603

先週金曜日、やっと念願のラジオが聴けました。
嵐の被災地限定・福島版のラジオが。

1回目の進行役は二宮君。2回目は大野君。
そして今回の3回目は潤君が進行役でした。

寄せられたメッセージはもちろん福島の人からのものなので、
原発事故に関する内容が多かったです。

それを読み上げるのはもちろん嵐。嵐の口から原発事故という
ワードが出るのがすごく不思議だったけど、親近感みたいなのも
感じられて、なんだか嬉しかったです。

嬉しかったというのも、なんだか不謹慎な感じがしますが。
ただ、嵐に福島県の現状を知ってもらえていることは確かだと
思うので、そういう意味ではやっぱり嬉しい、かな。

単純に気になるんです。嵐の皆さんは今回の震災のことをどう
思っているのかな、と。福島の原発事故のことをどう受け止めて
いるのかな、と。

恩を着せるつもりではないのですが、嵐たちが使っていた電気を
作っていたのは福島原発なので、その辺のことをどう感じているの
かな、と。いち県民として気になります。

さて、ラジオの内容ですが。

今回もありました、福島県の方言クイズ。

潤君は意外と福島弁の発音が良かったです(笑)

正解率が高かったのは相葉君。
千葉と福島の言葉って似てる部分あるんですかね?

何度も必死に答えるけど、なかなか当たらなかったのが
翔君。最後の最後で当たって、すごく嬉しそうでした(笑)

何度か答えてたけど、あんまり興味ないの?って感じが
したのが大野君と二宮君でした。

なんだかんだで、あっという間の30分でした。
久々にラジオを楽しみましたね。

また次回を楽しみにしています(^^)

あ、どうでもいいことですが、私は方言クイズの正解率が
とても低くて凹みました(苦笑)県民なのに・・・!

ふくしまFM

岩手・宮城・福島の被災地限定(?)で嵐やTOKIOのラジオが
放送されているとの情報をキャッチ。

聞けば、4月下旬からやってたそうで。
なんとも情報入手が遅い奴だな、自分。。

そんなワケで、過去2回貴重なラジオを聴き逃したのですが、
なんとかその内容を知ることができました。

初回の放送は二宮君が進行役だったそうで。
その理由は、二宮君のお父さんが福島出身だから、と。

ふ~ん・・・

・・・って、

Σなんですって!Σ( ̄ロ ̄;)

それは初耳中の初耳です!

大野君のお父さんが宮城出身なのは知ってましたが、
まさか嵐で福島に縁がある人がいるとは思っても
いませんでした。

なんか、嬉しいですね。ふふっ(*^_^*)

私は父が宮城出身、母が福島出身で両県に縁があります。
自分も縁がある土地と自分が好きな人も縁があるって、
どうでもいいことかも知れませんが、かなり嬉しいです(笑)
それが東京とかならそれほど意識はしませんが、こんな
地方ですからね。

と、ラジオを聴き逃したことは本当に残念でしたが、
ちょっとほっこりしたひと時でした。

次回からは絶対に聴き逃さないぞ・・・!

と、心に誓いましたとさ。

追記。

2回目の放送ではふくしまの方言クイズをやったそう。

そこで出題された「までい」という方言。

答えは「熱心」とか「真面目」などという意味だと言って
ましたが、県民としてちょっと補足。

「までい」には「丁寧」などという意味合いもあります。

私は何かをすると祖母に、「おまえはまでい(丁寧)だな」
と褒められます。

祖母が孫を贔屓目に見て褒めてくれるだけなので、
私が丁寧な人間というワケではありませんが(笑)

イチメン

月曜日のNEWS ZERO。

翔くんのイチメンで、南相馬市が取り上げられました。
翔くんのコーナー以外でも福島県のことがいろいろと
取り上げられていました。

きっといつもより多くの人が、見ていたであろう月曜日。
それだけたくさんの人に福島県の現状を知ってもらえたの
ではないかと思います。

翔くんが出演する月曜日に、翔くん自身に福島県の話を
取り上げてもらえて、本当に良かったです。

どうか引き続き、報道をお願いします。

真実の報道を。

Enjoy

ジャニーズ公式携帯サイトで松本潤くんのブログも読んでいます。

潤くんも翔くん同様、東日本大震災の被災地・被災者への思いを
真摯な言葉で綴ってくれています。

震災直後はもちろん、震災から49日にあたる日も犠牲になった方へ
思いを馳せてくれたそうです。

きっと震災から2ヵ月になった5月11日も、来月もその先もずっと
思いを寄せ続けてくれると思います。

翔くんは震災直後のブログ以降は、震災のことにはあまり触れて
いません。それはきっと、いつまでも悲しい思いを引きずらずに
前へ進まなければというメッセージなのかなぁと思います。

そんな思いを理解した上で、きっと潤くんはあえて震災のことに
触れ続けているのだと思います。

どちらの思いも、本当に嬉しいです。

ただ、欲を言うのであれば、ほんのひと言でもいいから、
これからも継続的に触れ続けてほしい。

記憶を風化させないために。

震災から得た教訓を活かしていくために。

いまだ苦しんでいる人がたくさんいることを忘れないために。

多くのファンを抱える嵐の影響力は、当人たちが思う
以上に絶大なのだから。

きっとそれを分かっているから、潤くんは続けて触れて
くれてるんだろうなぁと思います。

ありがとう、潤くん。

オトノハ

ジャニーズ公式携帯サイトで櫻井翔くんのブログを読んでいます。

3月20日更新のブログには、東日本大震災の被災者・被災地への
思いが、真摯な言葉で綴られていました。

私たちがふるさとの惨状を受け入れられず、ただただ泣くことしか
できなかったように、翔くんも涙が止まらなくなったそうです。

そして最後に、「被災地の方々」へとメッセージを寄せてくれました。
そのなかに、「屋内退避中の方々」という言葉がありました。

地震や津波の被害にあった人へお悔やみ・お見舞いの言葉が
集中するなか、「屋内退避中」というワードをあえて使って原発の
事故で被害を受けた福島県民へ向けてメッセージを発信してくれ
ました。

きちんと原発事故のこと、福島県民のことに目を向けてくれた。
そのことが、ファンとしてというより、福島県民として、本当に
嬉しかったです。

ありがとう、翔くん。

有り難いもの

震災後、はじめてパンを食べました。

品薄な中、買えたパンの味はいつもと違いました。

おいしかったです。

スーパーに行き、品物がなくてがら空きとなった棚を見て
寂しくなりました。切なくなりました。

まだどこか現状が把握しきれていなくて、時々現実味が
なくなります。あまりのもたくさんのことがありすぎて。

でも、スーパーのからっぽの棚を見て、否が応でも現実を
突き付けられた感じがしました。

大好きなふるさと。

自分が今いる地域は被害が少ないほうでも、ふるさとが
大ダメージを受けた今、心穏やかではいられません。

相変わらずこちらでは余震が頻繁に続いています。
携帯の地震警報も毎日のように鳴ります。

日中はまだいいのですが、夜中や朝方にも鳴るので
ビクッとして起きることがほぼ毎日です。

なにぶん新幹線に閉じ込められ、激しい揺れを長時間
経験したので、どうやらPTSD気味のようです。

さすがに疲れましたが、それでもみんな頑張っていると
思うと、自分だけ負けてはいられないなと思います。

被災地外の友人たちもとても心配して、温かい言葉を
かけてくれます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

昨日は土曜日で、新聞の番組欄を見たら「嵐にしやがれ」が
載っていたので、久々に好きな番組が見れる!とうきうきして
いました。

なのに、福島では放送されませんでした・・・。

残念でなりません。

被災地へ向けてのメッセージと歌があると聞いて、多くの人が
楽しみにしていたのに、なぜ被災地で放送されないの?

と、そんな意見がテレビ局に寄せられたくらい。

日時はズレても、いつか放送されることを切に願っています。

毎日当たり前のように食べていた食料、使っていた車、ストーブ。
当たり前のように見れていたテレビ。

当たり前が消えてしまいました。

否、当たり前なんて最初からなかったのでしょう。

何気ない日常こそ、掛け替えのないもの。

当たり前じゃなくて、有り難いもの。

そのことをかみしめていきたいと思います。

一日でも早く、みんなが穏やかに過ごせる日が来ますように。

GANTZ

蘭ちゃん交流会のあと、出かけたついでにと思い、
念願の映画GANTZを観てきました。

いや~話は聞いていましたが、確かにグロいですね~。
これはなかなかお子さまには観せたくないと思います。
だからPG12なんでしょうね。

私も最初は観に行こうかどうか迷っていましたが、映画公開前に
やっていた宣伝番組を見て、二宮君や松山君たちのこの映画に
込める思いを知って、行ってみようかなって気持ちになりました。

原作を知らないので、まっさらな状態で映画を観ました。

最初は二宮君演じる主人公・玄野にムカつきました(笑)
なんか俺が守ってやるよっていう上から目線的な態度が非常に
目に余ったんですよね~。でも最後のほうでイイ人っぽくなって
しまって。あれ?って思いつつ、実は優しい人なのかなと憶測。

戦闘シーンが多くてちょっと疲れましたが、ベタな恋愛要素もなく、
ある意味とっても人間くさい登場人物ばかりで、思いのほかすっと
物語に入っていけたように思います。

なにはともあれ、後編が楽しみです!

そんなこんなで、帰宅後はTVで嵐にしやがれ。
二宮君を見て、「あっ、GANTZに出てた人だ」と思ってみたり(笑)

番組の内容よりも来週の予告でテンション上がった私。
秋田県民のギバちゃんが出るよ!(実は結構好き)

最近東北ネタ(?)多いね。嬉しい限り♪ヽ(´▽`)/

Lotus

嵐のNEWシングル「Lotus」が本日発売。

我が家にはひと足先に昨日届きました。

ドキドキワクワクで初回版のDVDを観ると・・・

・・・あれ?

ビデオクリップ・・・だけ?

いつもはメイキング映像も付いてるのに・・・。

いつも忙しい嵐の皆さんですから仕方ないですが、

楽しみにしているファンとしては残念でした。。

ビデオクリップを観ての感想をひと言。

相葉君の服(上着)がコックさんにしか見えない!!

いやしかし、2010年最後のシングルですとの見出しで

「果てない空」を買ったのが昨年11月。

あれからもう3ヵ月ですか、そうですか。

月日の流れって本当に早いものですね。

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